【キンプリ】平野紫耀が「死ぬなよ」とファンに向けて言う理由が泣ける

平野紫耀くんはコンサートでよくファンに「死ぬなよ」と言うそうです。なぜ平野紫耀くんは「死ぬなよ」と言うのでしょう?今回はその「死ぬなよ」という言葉に込められた平野紫耀くんの思いに迫りたいと思います。

友達の死

フジテレビのドキュメンタリー番組「RIDE ON TIME」 で「友達とかでも死んじゃった人が多いので」「すっごい死んじゃうんだもんなー」と、川を見つめながら寂しそうに呟いた平野紫耀くん。紫耀くんの周りの友達が沢山亡くなっている事が分かります。

死んだ友達は一体誰?

中学時代の平野紫耀くん。紫色の学ランを着てヤンチャな友達の中心であぐらをかく
引用元:twitter.com

ネットで出回っている平野紫耀くんの中学時代の写真。ヤンチャな友達の真ん中で紫色の学ランを着てあぐらをかいて写る平野紫耀くんがいます。この写真から、中学時代の平野紫耀くんはかなりのヤンキーだったのではないかという噂があります。その為、亡くなった友達とは中学時代のヤンチャな友達がバイク事故などで亡くなったという説があります。

中尾翔太(なかお しょうた)

中尾翔太さん。平野紫耀くんが「死ぬなよ」という言葉を彼に向けて言ったのではないかという噂がある
引用元:twitter.com

もう一人、ファンの間で友達の死とは彼の事ではないかと憶測を呼んでいるのが、 『EXILE TRIBE 』の『FANTASTICS』というグループに所属していた中尾翔太(なかお しょうた)さんです。

平野紫耀くんと中尾翔太さんは共に名古屋出身、そして中尾翔太さんも幼少期からダンスを習っていました。そして偶然にも同じ高校の同級生でした。

中尾翔太さんが所属していた『FANATASTICS』は『King & Prince』がデビューした同じ年の2018年の12月にデビューします。しかしそこに中尾翔太さんの姿はありませんでした。

中尾翔太さんは2018年の初めに胃がんが発覚し、2018年3月3日、病気を公表し活動を休止します。しかしそのわずか4ヶ月後の7月6日、天国へと旅立って行きました。

もしも平野紫耀くんが中尾翔太さんと友人だったとしたら、『RIDE ON TIME』で「死んじゃうんだもんなぁ」と川を眺めなから呟いた言葉は、彼の事を想い出して言った言葉なのかもしれません。

母子家庭で育った平野紫耀

平野紫耀幼少期の画像
引用元:twitter.com

ファンの人なら平野紫耀くんが母子家庭で育ったのは有名な話です。世界でたった一人の大切なお母さん。そして大好きな家族。平野紫耀くんは家計を助ける為に子供の頃から名古屋のモデル事務所に所属していました。

母親に脳腫瘍が見つかる

しかし2016年、平野紫耀くんのお母さんに悪性の脳腫瘍が見つかります。一度は生死の境をさ迷ったとも言われており、今現在も平野紫耀くんのお母さんが闘病中なのだとしたら、平野くんの「死ぬなよ」という言葉は、お母さんに向けて言っている言葉でもあるとも取れます。

守りたい気持ちが強い

「RIDE ON TIME」で平野紫耀くんは「僕と関わった人にはなるべく死なないでもらいたい」と語っています。それがたとえファンであっても、コンサートに来てくれて、また生きて次のコンサートで笑顔で会いたい、ファンを守りたいという気持ちが込められているのだと思います。

まとめ

平野紫耀くんがファンに投げかける「死ぬなよ」という言葉にはきっと彼の色々な思いが込められているのだと思います。平野紫耀くんの、大切な人を失いたくない気持ち、ファンにまた笑って会いたいという気持ち、守りたい気持ち、どこまでも優しい平野紫耀くんがそこにはいました。

最後までお読みくださりありがとうございました。

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